休校の影響における高3生の不安…、京都新聞より。 5月20日


仲良く並んでご飯待ち中の天さんと風さん♪

新型コロナによる学校休校の影響は、やはり大学入試においてはかなり大きいようです。
今日、たまたま目にした京都新聞の記事に現役高3生の声が掲載されていました。以前のブログで私もこの件について触れましたが受験生の居住地域が同一都道府県内にとどまる高校入試に比べ、大学入試では都道府県をまたいでの受検はかなり一般的に見られます。
地域にもよりますが、6月学校再開なのか9月再開なのかでなかなか議論がまとまらない今の現状においても感染者数の少ない県ではすでに学校は再開され通常の授業が行われているわけです。
各高校によってカリキュラムはまちまちなので一概には言えませんが、普通の公立高校であれば一学期中、遅くとも九月末には高3の授業日程を終え受験対策に入るのが例年多く見られるパターンです。私立などの進学校では高校2年修了時には高3までの先取りをすべて終え1年かけて受験対策をするところも少なくはありません。

…何が言いたいのかと言うと、地域間における「受験生の学力の格差」はますます広がる一方だということをもっと真剣に認識するべきなのしょう。
参考までにリンクを貼っておきます

高3生の意見の掲載されている京都新聞の記事
大学入試高3生の声

そんな中で、実施が見合わせられていた今年度の高校生向けの模擬試験を従来の公開会場へ出向いて受験する方法から問題を自宅へ郵送し解答を送り返すという形で実施するところもあります。
河合塾の全統模試は5月29日からの申し込み受付開始になるようです。
「河合塾 全統模試」で検索をすれば出てきます。


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2020/05/20(水) 23:59
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しかせん

Author:しかせん
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東京都青梅市に生まれ育ちました。
高校卒業と同時に地元を離れ海上保安庁に奉職。
海上保安大学校を経て
海上保安官として数年間、領海警備・海難救助の現場にいました。
PL109「しきね」航海士を最後に退官、以後地元青梅に戻っております。

いまは東京都青梅市の
小さな学習塾「純友学院・千ヶ瀬校」にいます。
時々…、
青梅2中の放課後学習にも出没します。
担当教科は英語・国語・社会と学習術
ここでは、教室内での雑感を主に書き残して行こうと思います。

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