高1英語「関係詞の二重限定」をとりあげました 11月5日

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初見ではやっかいな関係詞の二重限定

今日の高1…「古文」は徒然草から「奧山の猫また」の現代語訳を授業中の課題としてやってもらいました。
まぁ、これにはある布石があるのですが(笑)

そして続く2時限目の「英語」…
久し振りに授業冒頭から板書での「関係詞の二重限定」についての文法解説。
等位接続詞などで続けられた2つの関係詞節が同じ先行詞を説明する形との違いを徹底的に理解してもらったうえで、先程の古文の授業で出題した課題文、標準和訳も示してある徒然草の「猫また」の冒頭の部分を英訳してもらいました。
このくだりの主人公の描写部分、
「…何阿弥陀仏とかや、連歌しける法師の、行願寺の辺にありけるが聞きて、」
ここで先程前もって解説してある文法「関係詞の二重限定」を上手に書けるかな?
というのが狙いでした。
「行願寺のあたりに住んでいる坊さん」(のなか)で「連歌をやっている坊さん」
このあたりが二重限定の表現にあたります。
もちろん和文英訳ですので正解はひとつと限りません。
関係詞の二重限定を使わなくとも英文化することは可能ですが、「二重限定というものがあるんだよ」ということを理解してもらいたいという趣旨の授業でした。

解説をした後なので、ほとんどの生徒さんはこの部分は問題なくクリアできたようでした。

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プロフィール

しかせん

Author:しかせん
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しか先は…
東京都青梅市に生まれ育ちました。
高校卒業と同時に地元を離れ海上保安庁に奉職。
海上保安大学校を経て
海上保安官として数年間、領海警備・海難救助の現場にいました。
PL109「しきね」航海士を最後に退官、以後地元青梅に戻っております。

いまは東京都青梅市の
小さな学習塾「純友学院・千ヶ瀬校」にいます。
時々…、
青梅2中の放課後学習にも出没します。
担当教科は英語・国語・社会と学習術
ここでは、教室内での雑感を主に書き残して行こうと思います。

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