「春養」…について思ったこと 1月2日


陽春の光の下…青梅市勝沼神社

初詣、今年はコロナの影響もあるので人を避けて日付・時間をずらし生まれ育った地の鎮守様、勝沼神社に行ってきました。
境内見事に人影なしでした。
社務所横の受付に巫女さんが2人…所在なげにいらっしゃったのが印象的でした。

実家に寄った際に母が書いていた年賀状に押していた印に「春養」とあったのが気になって調べてみました。
出所は「養之如春」(これを養うこと春の如し)という言葉のようです。

名言格言辞典によると、その意味するところは「何事であれ、もの事を為すには、春の陽光が植物を育てるように為すべきだという意味である。“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。子供を育てることも、愛情を育てることも、仕事を完成することも、病気を癒すことも、みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、春の光が植物を育てる、その育て方に学ぶべきなのである。」
[ 出典 ]
井上靖[いのうえ・やすし]
(昭和の小説家・詩人、1907~1991)
郷里の伊豆の家の座敷にかかっている額の言葉「養之如春」について述べた文章

…と、ありました。
良い言葉ですよね♪
教室で生徒に学習指導をする…私が生徒さんに接している際、雑談のような会話からもいろいろな影響を与えている事に気付くときがあります。
指導をする際も…「みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、春の光が植物を育てる、その育て方に学ぶべき…」そうありたいと思いました。

休みも、後1日…
もう少しのんびりさせて頂きます♪


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プロフィール

しかせん

Author:しかせん
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しか先は…
東京都青梅市に生まれ育ちました。
高校卒業と同時に地元を離れ海上保安庁に奉職。
海上保安大学校を経て
海上保安官として数年間、領海警備・海難救助の現場にいました。
PL109「しきね」航海士を最後に退官、以後地元青梅に戻っております。

いまは東京都青梅市の
小さな学習塾「純友学院・千ヶ瀬校」にいます。
時々…、
青梅2中の放課後学習にも出没します。
担当教科は英語・国語・社会と学習術
ここでは、教室内での雑感を主に書き残して行こうと思います。

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