中学校入試の2科と4科受験について…。 9月14日


胴まわり…52Cm、しっぽまわりが8Cm…っと。

にゃんこが熟睡してたので、測ってみました。
本当はスリーサイズ計ろうとと思ったのですが、ネコには無理だった(笑)
なんてどうでも良いことは置いといて。

私立中学校の受験科目について書いてみようと思います。
変則的な入試科目を設定している中学校もありますが、一番多いのは2科目(国語と算数)・4科目(プラス理科社会)と言う学校が一番多いです。
たいがいは選べるようになっている中学校さんが多いですね。

一見すると、単純な2パターンのどちらか選択…のように見えますが実はそうでもありません。
4科目入試の方は中学校によってさらにいくつかのパターンに分かれています。
つまり単純に4科目の合計点の上位から合格者が決まる場合がすべてではないということです。
その理由を2つ挙げておきます。

①傾斜配点の存在
各科目がすべて100点満点ではない中学校が存在します。例えば国語と算数が100点満点、理科と社会が50点満点などと言う場合です。中にはもっと変な傾斜をつけている学校も存在します。

②合格者決定方式の違い
4科目合計点の上位から…ではなく、最初に理科社会の点数は見ずに国語と算数2科目の合計点の上位受験生から一定の基準まで合格者を決め、残りを国算理社4科目の合計点から合格を決める…と言った方式。
こちらの方式は難関校に多い方式です。

小学校6年生で、今まさに志望校を決定するタイミングにかかっている方は、どの科目が得点源になるのか、そしてその科目が入試においてどのような取扱いになっているのかしっかり把握したうえで考えるようにした方が良いです。

また、5年生でこれから先に中学校受験を考えているご家庭の方は目指す先の中学校の入試科目のどこを重点的に学習を勧めていけば良いのかといった部分の参考にされると良いと思います。
ただし、来年以降も同じ方式・基準だとは限らないことには留意する必要があります。

私からのアドバイスとしては…国語と算数、特に算数を得点源にできるようにしておくと受験には強いですね。
いちばんの基本は計算を速く正確にできること。

後になって後悔をしないためにも、頑張ってください♪

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2023/09/14(木) 23:59
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しかせん

Author:しかせん
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東京都青梅市に生まれ育ちました。
高校卒業と同時に地元を離れ海上保安庁に奉職。
海上保安大学校を経て
海上保安官として数年間、領海警備・海難救助の現場にいました。
PL109「しきね」航海士を最後に退官、以後地元青梅に戻っております。

いまは東京都青梅市の
小さな学習塾「純友学院・青梅駅前校」にいます。
時々…、
青梅2中の放課後学習にも出没します。
担当教科は小中高各教科と学習術全般
ここでは、教室内での雑感を主に書き残して行こうと思います。
時々、私事も…w

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